5月24日(日) 「教会の誕生」
2026年05月31日
使徒言行録2章36~42節
- 主イエスが復活されて40日後、人々が見ている前で天に上げられました。その際にご自分の代わりに聖霊を与える約束をされました。
- その10日後、弟子たちに聖霊が降り、隠れて集まっていたところから、表に出てキリストを証し始めたのがペンテコステの出来事です。
- 主イエスが捕らえられた時、自分の身を守るために三度も主イエスを否定したペトロが、聖霊によって変えられ、力強く証しをしたのです。
- ペトロは「あなたがたが殺したイエス」を「神が主とした」と、衝撃的な発言をしますが、この言葉が人々の心に刺さったのです。
- 人はなかなか自分の過ちに気づかないし、認めることも難しいものです。しかしこの時人々は「どうすればよいでしょうか」と尋ねたのです。
- ペトロは「悔い改めなさい」と告げます。自分中心から方向転換をして、神中心へと変えられることです。そこに聖霊が働きます。
- 教会は悔い改めた人々が洗礼を受け、御言葉を聞き続け、聖餐に与り、祈る群れです。教会の誕生を覚え、歴史をつないでいきましょう。